江本ニーアンドスポーツクリニック
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ウォーキングがしたい!だけど膝が痛い・・・
あの頃のように走りたい・・・
リハビリ中になるべく体力を落としたくない・・・
少しでも早く競技に復帰したい・・・

イメージしてみてください
体重の20%で走ることを。

Alter-G




空気圧を利用し、体重の負担を軽くしてトレーニングできるランニングマシーンです。

体重の80%まで軽減が可能であり、1%単位で調整が可能です。(つまり50kgの方だと、10kgまで軽くなるということです。)

自分自身の下半身にかかる体重を減らせるので、
  ・術後早期の方
  ・膝や足首に障害を抱える方、
  ・膝痛などでお困りの方
  ・運動不足の方
  ・高齢者の方など

ランニングやジョギングが安心、安全に行えるようになります。
専用のショーツを着脱するのみ、着替えが簡便です。

『ALTER-Gの使用方法について』
 ↑クリックすると動画で紹介します。

元々はNASAの宇宙飛行士の訓練用としてDr.Robertにより設計され、2008年よりFDAの認可を受け、トップアスリートからスポーツ愛好家まで、性別・年齢を問わず世界各国の多くの医療機関プロスポーツチームなどで使用されています。








AC Milan (イタリア・セリエA サッカー)
  ↑クリックすると動画で紹介します。

Los Angeles Lakers (アメリカ・NBA バスケットボール)
  ↑クリックすると動画で紹介します。

コービー・ブライアント選手 ほかNBA20チーム
  ↑クリックすると動画で紹介します。

・ Boston Red Sox (アメリカ・MLB 野球ほか MLB10チーム)

川崎宗則選手(Toronto Blue Jays所属)〜当院にて使用〜
  ↑クリックすると動画で紹介します。

NFL21チーム

 ほかNHLNCAA(全米大学体育協会)等、アメリカを始めとするヨーロッパやアジアでも多数導入され、多種目で使用されています。



 関節鏡視下手術人工関節全置換術前十字靱帯再建術などの手術を施行された方への早期歩行訓練や、ジャンパー膝など通常安静が必要な疾患の方へ持久力やパフォーパンスレベルの低下を最小限に防ぐ目的で利用して頂いております。

 ALTER-Gは、細かな免荷・負荷調整が可能であり、転倒の危険性も低く、リスク管理も行いやすいことから、スポーツ選手はもちろん、若年者から高齢者まで各個人の目標や目的に合わせて利用しています。




 当院にて関節鏡視下手術人工関節全置換術前十字靱帯再建術などの手術を施行された場合、術後早期に出来るだけ早めに歩行練習を行って頂き、早期通常歩行獲得の為にも、術後翌日よりALTER-Gを利用させて頂いています。

 免荷率や速度に関しては、個人差がありますが、徐々に免荷率を上昇させ、速度を速めていき、術後日常生活やスポーツ活動などへの早期復帰を目指します。

当院で膝の手術された方の早期にALTER-Gを使用している風景
    ↓クリックすると動画で紹介します。
 ・『関節鏡手術術後のALTER-G使用について』
 ・『全人工関節置換術術後のALTER-G使用について』
 ・『前十字靭帯再建術術後のALTER-G使用について』




 痛みが強く、スポーツができない・・・でも、心肺機能は落としたくない・・・
このような経験はありませんか? 

 以前までの治療であれば『休養・安静』が1番の治療でした。しかし、ALTER-Gがあれば最大で
自重を20%まで減らす事ができる為、痛みのでない所まで免荷することにより、心肺機能を維持させる為のランニングトレーニングが可能です。

このように様々な疾患や目的、老若男女の方々に対し、ALTER-Gは安全かつ効果的に行える最新トレッドミルです。興味のある方は、是非、スタッフにお申し出ください。


ALTER-Gの公式ホームページはこちらです。







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